ご挨拶

私の抱負

私は、全ての国民や市民が個人として尊重され、法の下の平等を実感でき、自由を享受し、法による保障のもとに学校生活や職業生活等を含む社会生活を営むことができて然るべきだと考えています。

これらの状態が侵害されようとしているとき、又は侵害された場合に、弁護士は行動し、それを防ぎ、又は侵害された人を救済するのが弁護士の使命であると考えています。

従って個人の尊厳が侵された事犯には、それが名誉毀損や業務妨害に該当する場合は、刑事上の告訴であったり慰謝料請求事件として提訴され、然るべき機関(警察、検察庁、裁判所等)を動かして個人の尊厳の回復が訴えられるのが当然の措置であると考えています。

また憲法14条で保障されている法の下の平等が侵害される事案としては、特定の人に対する不当な差別がなされている事案が挙げられますが、これに対してもその差別が不合理、不条理な場合、弁護士は断固とした法的処置を本人に替わって請求すべきであると考えているのです。

また教育の現場で多く見受けられるいじめによる休学ないし自殺についても、できれば事前にその相談にのってあげていればと残念に思う次第ですが、集団によるボイコット、無視、いやがらせは、地域社会や労働の現場でもあり得ることで、このような人格、人権侵害事案についても、弁護士は絶対に支援、協力して、事前の防止対策、侵害行為の継続中の対策はもとより、不幸な結果が発生したとしても事後の解決に最善を期すべき使命があると思料している次第です。

英国では牧師、医師、弁護士の仕事を指して神の御召令(calling)と呼んでいますが、弁護士は、憲法や法による個人の人格権などの基本的人権の保障などを具体的に実現するための天職であると思っております。

植田法律事務所

弁護士 植田忠司

 

 

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